お花屋さんの6次化って何するの??

6次化のすすめ

今日も見に来て頂きありがとうございます!

私事なので、皆さんの役に立つお話を出来るかどうか、微妙かも知れませんが良ければ読んでみて下さい!

さて、今日はお花屋さんの6次化とはどんな事をするのか書いて行きたいと思います!

6次産業化とは?

6次化って、そもそもどう言う事なのかと言いますと、

第一次産業✖️第二次産業✖️第三次産業、、、

1✖️2✖️3=6次産業!!  となります。

つまり、

自社で生産(一次産業)をして、

加工(二次産業)をして、

営業、販売、流通(三次産業)までする。

これの全てを自社でやる事が6次産業化です。

現在のお花屋さんの業態は、販売のみをしていたり、加工から販売しているお花屋さん。

それが基本的な形なんですよね。

そして6次化というのは、正直新しい事!とか、斬新!と言うものではなくて、農業で言うとイチゴをいちごジャムに加工して、マルシェで販売する!みたいな形で、昔から行われていた事。なんですね。

そしたらなぜそんな事を??

と疑問をもらうところかなと思うのですがお話して行きたいと思います。

重要と供給で成り立っているが、それだけでだけでは広がらない

現在、お花屋さんが仕入れる花き市場は、種類や、サイズ、形、全てにおいて決められたものしか、出荷されません。

当然ですよね、、、

全ては需要と供給で成り立っているのですから。。。

だけど、そうなってくると、お花の良さとか、面白さとか、何このお花!?

等、夢が薄れて来ているんですよね。。。

当然、各ショップによって、作るものは様々でスタイルを出せる部分はあるのですが、もっともっとお花を表現したい!!ってなると限界があるんですよね。。。

それはお花業界が一番盛り上がっていた時代。

様々な外国のお花や、アレやってみよう!これやってみよう!と、賑やかな時代。

一番デザインや、器、資材が凄い勢いで発展していた時代の時にある程度出尽くしてしまっているんです。。。

そしてある事に気がつきました。

自分で育ててしまえば、もっと価値を伝えられるかも!新しい表現ができるかも!!と、、、

一次産業が全ての始まり、全ての可能性!

これから長くお花と関わっていく中でもっと可能性、もっと違う販売スタイル、飾り方を提案していくにはどうしたら良いのか、、、

重要なのは一次産業なんです。

第1次産業から行えば、どのように生産するか何を生産するかは自分達で決められますよね??

そして第1次産業は、他にもエディブルフラワー(食べるお花)や、ハーブ類、別産業の野菜、果物等、別の可能性もあるんです!

他の可能性も広めつつ、自身の会社の可能性、生産者になれる可能性もあり、一石三鳥、、一石5鳥位の可能性を秘めているです。

現在、弊社では、加工から販売までをしていますから、1✖️2✖️3=6時産業化となります。

というところで私は6次産業化を目指して、夢は大きくチャレンジをしている最中です笑

また、農園の動きなどが有りましたらお話させて頂きたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

コメント

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